iPad用スマートペン
2011年8月31日 高橋 剛

注文していた品が届きました。

iPadやiPhoneをペンで操作できる「スマートペン」です。

1,500円。

お絵かきや手書き系のアプリに使うと、iPadの活用範囲が広がります。

文字を書くのはちょっと苦手かも。

ここ最近、メモした紙が散乱したりで困ってました。

ちょっとしたことならiPadでメモをとってDropboxへ転送すればPCで即同期がとれるので、メモをなくす心配もありません。

購入したアプリは、AutodeskのSketchBook Pro

無料版もありますよ。

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限界を超えてもゆるされやすい
2011年8月25日 高橋 剛

ツイッターをやってて、たまにみる画面。

これすき。

「twitterの処理能力の限界を超えました」

「そうですか、だったらしょうがないですな」

という気分にさせてくれます。

 

普通ですと、大量アクセスがあってサーバーが対処できないと、待たされたあげくに、

「アクセスが集中しています」
「503 Service Unavailable」
「(無言・・・)」

のようなメッセージが帰ってきます。

「アクセスが集中しても、耐えうるサーバーにしてくれよっ!」て気持ちにもなります。

 

それがツイッターだと、

・・・・。

 

 

人間でもこういうことあります。

たとえば、

↑ 過負荷・予期せぬエラー

 

↑ 応答なし

どちらも2000年前後の写真です。

 

仕事とそれをこなせるキャパのバランスは大切ですね。

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「能力」より「上機嫌だ」
2011年8月24日 高橋 剛

作業も思考もスピードが上がらないことがあります。

いわゆる、なんだかノッてない時のこと。

どこか仕事に集中できてなくて、

平行しても物事を進めようとするけども、

気づくとどれも進んでない・・・みたいな。

 

そんなときに、ふと周りを見渡すと、

最近、スタッフの元気もないんじゃないか?

と感じたり。

 

齋藤孝氏の『ビジネスパーソンに必要なのは、「能力」より「上機嫌だ」』

を読みました。

人は、自分の状態が今より良くなるという見通しが立つと、機嫌も良くなる。やみくもに「このトレーニングをやれ」と言われれば苦痛しか感じないが、「これをクリアしたら、こんなことができるようになる」と提示されれば、にわかにヤル気が出る。

また、実際にそれを達成すれば、さらに気分は高揚する。勢いに乗って、次の見通しも立てたくなる。そんな期待感と達成感の繰り返しが、脳に興奮剤として作用するのである。これがいわば「上機嫌サイクル」だ。あらゆるビジネスパーソンにとって、おそらく最強・無敵のメンタリティだろう。

引用のとおり、機嫌とか気分て、かなり大切に思います。

機嫌がいいときは、ちょっと面倒なことでも前向きでがんばれますから。

クリエイティブなことに時間を割いているときは、とくに影響大です。

スタッフに、ただ指示を出したり仕事をお願いするんじゃなくて、ちょっとずつ「これができると・・こう良くなるよ」って感じてもらえるような仕事の頼み方ができないといけないですね。

 

ちなみに、自分が上機嫌でいられる条件は、

  • 今、大切なやること(仕事)がある
  • 将来やりたいこと(仕事)がある
  • 当面の会社のお金の心配がない
  • クレームよりも喜ばれることが多いと感じる

これらを満たしていることが、必須だと思いました。

ひとつでもかけると、上機嫌にはなれないです。

 

まだ会社をして4年とちょっとなので、お金の心配がつねにつきまといます。

上機嫌でいられるように、めげずにがんばろう。

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