‘集客’ カテゴリーのブログ一覧

広告効果をアップする方法②
2010年3月22日 高橋 剛

年間、どのぐらいのキャンペーンやセールをしていますでしょうか。広告で告知して、通常営業日よりも多くのお客様に来店してもらい、商品を買っていただいたりサービスをPRします。

  • 新年初売り!
  • 新入学・新社会人応援キャンペーン
  • 夏の在庫一掃セール
  • 冬物大処分市
  • ○○体験イベント

お店側はセールやイベント期間になると、準備や期間中の接客・応対で目が回る忙しさです。1日の営業が終われば、翌日の準備と疲労で「とてもホームページなんか更新できない!」とおっしゃる気持ちもよくわかります。

が、そこでもう一踏ん張り。気力をふりしぼって、賑わっている様子をホームページで公開してください。臨場感が伝わります。

印刷物の広告は出したきり変更はききませんが、ホームページでは状況に合わせた情報を出すことができます。ホームページを見たお客様に「今日もこんなに賑わってるんだ~」「まだセール期間だし、行ってみようかな」「お得商品が品切れ間近?早く行かなきゃ!」と思わせること。

期間中の更新頻度をアップ=臨場感を醸し出す

「期間中の様子をHPで公開中!」と広告に追加することもお忘れなく

これは手軽でおすすめです。

広告効果をアップする方法①
2010年3月19日 高橋 剛

紙媒体に広告を打ったり、フリーペーパーにクーポンを出すのであれば、せっかくなので一緒にQRコード(=2次元バーコード)を貼っておきましょう。すき間にイラストを掲載してイメージアップをするよりも大きな効果があるはずです。

通常の広告枠の中に、

『ココに掲載しきれない、とってもお得なセール商品は携帯で!』
『100種全商品の価格リストは携帯で!』

と書いておくだけで、紙媒体だけではサイズの都合上伝えきれない情報を出せます。

紙媒体を入り口にして、あふれた情報を携帯でPRをする!=導線を作る

これがポイントです。

QRコードで表示する携帯サイトの簡単な作り方

携帯用のサイトを準備します

書き換え用のHTMLをご用意しましたので、こちらからダウンロード(index.zip)してください。

解凍すると、index.htmlが入っています。メモ帳で開き、★ ~ ★ で囲まれた箇所を必要な情報に書き換えましたら、ファイルを保存。そのままホームページを更新する要領でサーバーにアップロードしてください。

QRコードを作成

QRコードを作るサイト「QRのススメ」

URL欄に先ほどアップロードした、http://~で始まるアドレスを入力し、「OK」ボタンを押すだけで、あっという間にQRコードが生成されます。

お客様にアクセスしていただくだけ

すでに携帯サイトは公開されておりますので、あとは、QRコード画像を印刷するなり、ホームページに貼るなりしてお客様に見てもらえます。

もし、上記の方法が分からない場合はこちらからご質問をどうぞ。お答えできる範囲であれば、無料で回答いたします。(自社のサービスを売り込んだりしませんので)

ホームページを見て「このお店に行ってみたい!」と思わせるには①
2010年3月15日 高橋 剛

あなたが、ちょっと気になっているお店

「ゆっくり品物をみたいけど、お店の人が寄ってきたらやだなぁ・・・」
「おしゃれな店だけど、値段も高そう・・・」
「ちらっと見かけたお店の人が、ちょっと恐そう・・・」

あなたが町で見かけたちょっと気になるお店。入ってみたいと思う半面、こんな不安もあると思います。

お店の方からしてみると

お店の方は、自分と自分のお店のことを一番よく知ってますから、

「うちは、お客さんがゆっくり品物をみられるように『いらっしゃいませ』の後、声はかけないよ。安物は置いてないけど、良いモノを手ごろな価格で売ってるしね。え?クマみたい!?体格に似合わず、手先が器用で笑顔がかわいいって、よく言われるんだけどなぁ・・・」

と思っていたとします。でも、それが伝わってなければ、お客さんには分からないのです。初めて入るお店は、お客さんの側も不安でいっぱいです。誰もが、残念な思いやイヤな思いはしたくないはずです。

ホームページで不安をやわらげる

例)メガネ店の場合
「当店ではお客様に声かけしませんので、ゆっくりとお選びください。」
「手軽に買えるアニエスのフレームは○○○円から、ちょっとリッチなディオールも○○○円から!」
(笑顔の店長写真付き)「○○眼鏡店の店長○○です。ブランドフレーム大好き!レンズのクリーニングやフレームのケアも大得意。お茶やコーヒーを飲んで待っている間にビシっと調整いたします!」

店長自身の自己紹介、お店の方針や販売商品を、ホームページ上に出しておくことで、初めて入るお店に対する不安をやわらげることができます。

もちろん、お店の基本情報も掲載し、「行ったら休みだった」「思ってたような品ぞろえじゃなかった」「カードが使えなかった」などによるミスマッチも回避できます。

まずは、

ホームページで自分のお店の「良い所」が、ちゃんと伝わっているか?

これを確認してみましょう。