‘仕事の雑感’ カテゴリーのブログ一覧

うっかりミスとか
2011年10月17日 高橋 剛

↑画像は酒田市飯森山の睡眠屋さん

昼過ぎにちょっとした用事でおじゃましました。

社長と話し込むと、いろいろ教わることが多いです。

接客もよくて参考になります。

 

 

最近、請け負っている業務に、

うっかりミスや抜け落ちる作業があったので、

原因を考えてみました。

 

いくつかの制作を平行して行っているため、

個人で解決することが多くなってしまっていること。

個人のコンディションに品質や正確さが左右されてしまってます。

もっと社内でチームとして動けるように、

コミュニケーションをとらないといけないですね。

 

対策としては、

  • 効率は重視しない → プログラムでカバーする
  • 作り込みに時間がとられてもいいので、お客様が納得いくものを作れるようなセンスと技術をつける
  • 確認作業を完全に分業し、得意な担当者にやってもらう

といったところです。

あとは、お客様とのコンタクトのとり方を工夫しようと話し合っています。

前向きな「催促」ができるように。

「能力」より「上機嫌だ」
2011年8月24日 高橋 剛

作業も思考もスピードが上がらないことがあります。

いわゆる、なんだかノッてない時のこと。

どこか仕事に集中できてなくて、

平行しても物事を進めようとするけども、

気づくとどれも進んでない・・・みたいな。

 

そんなときに、ふと周りを見渡すと、

最近、スタッフの元気もないんじゃないか?

と感じたり。

 

齋藤孝氏の『ビジネスパーソンに必要なのは、「能力」より「上機嫌だ」』

を読みました。

人は、自分の状態が今より良くなるという見通しが立つと、機嫌も良くなる。やみくもに「このトレーニングをやれ」と言われれば苦痛しか感じないが、「これをクリアしたら、こんなことができるようになる」と提示されれば、にわかにヤル気が出る。

また、実際にそれを達成すれば、さらに気分は高揚する。勢いに乗って、次の見通しも立てたくなる。そんな期待感と達成感の繰り返しが、脳に興奮剤として作用するのである。これがいわば「上機嫌サイクル」だ。あらゆるビジネスパーソンにとって、おそらく最強・無敵のメンタリティだろう。

引用のとおり、機嫌とか気分て、かなり大切に思います。

機嫌がいいときは、ちょっと面倒なことでも前向きでがんばれますから。

クリエイティブなことに時間を割いているときは、とくに影響大です。

スタッフに、ただ指示を出したり仕事をお願いするんじゃなくて、ちょっとずつ「これができると・・こう良くなるよ」って感じてもらえるような仕事の頼み方ができないといけないですね。

 

ちなみに、自分が上機嫌でいられる条件は、

  • 今、大切なやること(仕事)がある
  • 将来やりたいこと(仕事)がある
  • 当面の会社のお金の心配がない
  • クレームよりも喜ばれることが多いと感じる

これらを満たしていることが、必須だと思いました。

ひとつでもかけると、上機嫌にはなれないです。

 

まだ会社をして4年とちょっとなので、お金の心配がつねにつきまといます。

上機嫌でいられるように、めげずにがんばろう。