ホームページやアプリケーション開発のとき、これから何をしなければならないか?が、どんどんリストアップされます。
それが頭に浮かんだとき、何か形に残しておかないと、ポコっと抜け落ちてしまう可能性があります。
また、その「やること」をスタッフ内で共有すると良いのは言うまでもありません。

当社では、activeCollabとうツールを導入しています。
フリーの0.7.1というバージョンです。
※海外のオープンソースで、現在は高機能な有料版もあります。
(乗り換えるか検討しています)

- プロジェクトを立ち上げる
- 関係するスタッフ(やることの担当者になれる人)を追加
- 区切りとなる予定日(締切みたいなもの)を設定する
- 予定日に「やること」がセットになった、やることリストを追加
- やること一つ一つに、誰が担当するのか指定
ここまでやったら、あとはやることをやってつぶしていきます。
途中でやることが増えたら、それも追加します。
関係者全員で残りの作業や遅れているものが分かります。
遅れている項目は尻に火がついた状態の赤表示になります。
:
一つの作業を終えたとき、

↓終わった作業はチェックボックスをクリック

↓消えます

これをずっと繰り返していきます。
activeCollab 0.7.1 を使ってみて感じた良い点ですが
- 機能が少ないためシンプル = 画面に不要な情報が少ない
- 社内のメンバー全員で「やること」が共有できる
- 自分に関係ないプロジェクトの情報は画面に出ない
- 必要に応じて社外のメンバーも追加できる
- 動作が軽い
- 画面をカスタマイズしやすい(当社ではカラーと文言を入れ替えています)
逆に良くない点(この機能も欲しい・・・)ですが
- 言葉の意味が素人向けではない(慣れの問題ですけど)
- 5分で終わる作業を追加したほうが良いのかどうか…
- ガントチャート機能
- この作業に何時間かかったか集計したい
これらの多くは有料版で解決してるかもしれません。
みなさんのコメント